初めてでも安心。皮膚科医管理×効果と安全性を両立した医療脱毛
美容外来に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
医療レーザー脱毛は、医療機関でのみ使用できる高出力のレーザーを用いて毛根にアプローチし、長期的な減毛効果を目指す脱毛方法です。当院では、肌状態や毛質に合わせて設定を調整し、肌への負担に配慮しながら施術を行っています。
自己処理による肌トラブルやカミソリ負けなどのお悩みを軽減し、なめらかな肌を目指すことができます。
当院の医療脱毛の特徴
医療機関で行う安全な脱毛
皮膚科医の管理のもと、万が一の肌トラブルにも迅速対応
経験豊富な看護師が施術
お一人おひとりの状態に合わせて丁寧に対応
医療脱毛レーザー:Clarity II採用
アジア人の肌質・毛質に合わせたレーザーで「効果」と「安全性」を両立
医療レーザー機器『Clarity II』の特徴
クラリティⅡ(Clarity II)は、ルートロニック社が開発した医療用レーザー機器です。
米国FDAの認証を取得しており、日本人の肌にも適した、幅広い肌質・毛質に対応可能な高性能レーザーです。
2波長レーザーで幅広く対応
浅層に作用するアレキサンドライトレーザー(755nm)と、深部に届くNd:YAGレーザー(1064nm)の2波長を搭載。産毛から太い毛まで、肌質に合わせた脱毛が可能です。
細やかな出力調整
出力やパルス幅を調整することで、肌状態に合わせた施術が可能です。
冷却機能で痛みを軽減
照射と同時に冷却することで、痛みや熱刺激を抑えながら施術を行います。
医療脱毛カウンセリング予約
医療脱毛をご希望の方は、まずカウンセリングをご予約ください。
脱毛の仕組みや施術内容、回数の目安などについて丁寧にご説明し、お肌の状態を確認したうえで患者様に適した施術をご案内いたします。
「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご相談ください。
- 無理な勧誘はありません
- 初めての方でも安心してご相談いただけます
- 空きがあれば当日施術も可能です
お電話でのご予約はこちら
049-293-3722
施術の流れ
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1. カウンセリング・医師の診察
ご希望の部位やお悩みを伺い、医師が肌状態を確認したうえで施術可否を判断します。
肌トラブルの有無や体質などを確認したうえで、患者様に適した施術方法をご案内します。お電話でのご予約はこちら
049-293-3722 -
2. 施術前準備
施術前日までにシェーバーにて剃毛をお願いいたします。
施術前にその日の体調やお肌の状態、日焼け、薬の使用状況などを確認させていただきます。 -
3. レーザー照射
打ち漏れがないよう、照射部位にマーキングを行います。
その後、看護師が肌状態を確認しながら施術を行います。 -
4. アフターケア
施術後の肌状態を確認し、ご自宅でのケア方法をご説明します。
よくある質問
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Q.痛みはありますか?
A.レーザー照射時に、輪ゴムではじかれるような刺激を感じる場合があります。当院では冷却機能を備えたレーザー機器を使用し、できるだけ痛みや肌への負担を抑えながら施術を行っています。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中に気になることがあれば遠慮なくお声がけください。 -
Q.何回くらいで効果が出ますか?
A.毛には「毛周期(成長のサイクル)」があり、すべての毛に一度の施術で効果が出るわけではありません。そのため、一般的には5~6回程度の施術で効果を実感される方が多いとされています。ただし、毛質や部位、個人差によって必要な回数は異なります。 -
Q.施術の間隔はどのくらいですか?
A.毛周期に合わせて施術を行うため、1~2ヶ月程度の間隔で施術を行うことが一般的です。脱毛部位や毛の状態に応じて適切な施術間隔をご案内いたします。
施術に関する注意事項
- 施術前日の自己処理について
施術1〜2日前までに、脱毛を行う部位の毛をシェーバーで自己処理してからご来院ください。肌を傷つけないよう、やさしく処理していただくようお願いいたします。 - 日焼けについて
お肌が強く日焼けしている場合は、レーザー照射による肌トラブルを防ぐため、施術をお控えいただく場合があります。施術期間中は日焼け対策をお願いいたします。 - 硬毛化について
まれにレーザー照射後に毛が太く硬くなる「硬毛化」が起こる場合があります。万が一気になる変化が見られた場合は、ご相談ください。
未承認機器について
当院で使用している医療レーザー機器は、日本国内において医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を取得していない未承認医療機器に該当する場合があります。当院では、医師の責任のもと個人輸入により導入し、医療機関として安全性に配慮したうえで使用しています。
また、同様の医療レーザー機器は海外では医療機器として使用されており、広く医療現場で用いられています。
なお、未承認医療機器の使用に伴い、国内で承認されている医療機器と同様の副作用やリスクが生じる可能性があります。施術に関してご不明な点がございましたら、診察時に医師へご相談ください。
